医療法人社団 遠藤福祉医療会(仮称)設立準備中

つくば保健整骨リハビリテーション
つくば保健ハイメディックケア

〒305-0821 茨城県守谷市御所ケ丘1-2-1新守谷駅ロータリー内

●受付時間
9:00〜13:00/16:00〜20:00(平日)
9:00〜13:00(土曜)
※日曜日は自由診療(予約)のみ
※休診日 : 金曜日、祝日

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介護予防・リハビリテーション

 「リハビリテーションとは、障害を受けた者を彼の成し得る最大の身体的・精神的・社会的・職業的・経済的な能力を有するまでに回復させることである」(米 国リハビリテーション評議会/1942年)、「リハビリテーションとは能力低下の場合に機能的能力が可能な限り最高の水準に達するように個人を訓練あるいは再訓練するため、医学的・社会的・職業的手段を併せ、かつ調整して用いること」(WHO/1968年)と定義されています。いずれにしても、「障害を有する方を可能な限り人として望ましい生活ができるように、あるいは尊厳を回復できるように支援すること」がリハビリテーションと考えられます。当院では、外傷における急性期・回復期・維持期のリハビリから、将来予測される介護や転倒してケガをする可能性を予防する予防リハビリを積極的にサポートさせていただきます。

骨折・脱臼などのリハビリテーション

 骨折・脱臼の治療では、整復、固定に加えてリハビリテーションとても重要となります。
固定中は筋肉の運動量が極端に減るため、固定を外すころには筋肉量が減り、細くなっています(筋委縮)。また、関節も固定していた場合は、固まって動きが悪くなっています(関節拘縮)。
 リハビリテーションでは、減ってしまった筋肉を増やしその機能を回復させるリハビリや、関節の動きをよくするリハビリを早い段階から行う必要があります。リハビリが遅れると、筋肉の萎縮や関節の拘縮が残り、機能が十分に回復しないままになってしまうことがあるので、医師の指導に従って整骨院で積極的にリハビリを行いましょう。特に高齢者の場合は特に早期からのリハビリが重要です。

 整復後のリハビリテーションが遅れると機能回復と治癒に支障をきたすおそれがあります。長期間固定することによって、筋肉の量が減って細くなる(萎縮)ほか、関節も固定した場合は固まって動きが悪くなります(拘縮)。リハビリは、このような状態から筋肉や関節を回復させ、もとの機能を取り戻すためのものです。患部の安静を保ちながら、それ以外の部分は早期から動かすリハビリによって、患部の血行もよくなり、骨の癒合や軟部組織の治癒が促されるというメリットもあります。適切なリハビリを怠ると、十分に機能が回復しないままになってしまうこともあるので、医師の指示に従いながら私たちと積極的にリハビリに取り組みましょう。

介護予防リハビリテーション

 予防リハビリの目的は「介護の予防」です。介護予防とは「自立生活の維持・向上」
のことを言います。加齢やケガによって体力が落ちたり、身の回りのことをするのに時間がかかるようになってくるのを歳のせいと思いがちですが、体を動かさないでいるとさらに体力が落ちて生活機能が低下していくことがあります。誰でも介護の世話にはなりたくないものです。先ずは、ご自身にあった運動を積極的に行うことが「自立生活の維持・向上」の第一歩です。
 つくば保健整骨院では筑波大学のスポーツ医学でも使用されている最新のデジタル姿勢分析機器を用いて衰えている筋肉やトレーニングが必要な筋肉を見つけ出し、さらに歪んだ姿勢を詳細に解析し、将来予測される転倒や、歩行障害を予測し、ご自身に最適な自宅でできる無理のない運動と筋力トレーニング指導を行い、同時に加齢で衰えた姿勢を三次元姿勢矯正器を用いて少しでも理想的な姿勢を目指していきます。
 すでに大きく衰え始めている筋肉や早急に維持が必要な筋肉に関しては、特許取得済みのスーパーEMS(高域変調多重複合波)を用いて電気刺激による筋肉の早期再教育を行い現状の維持と向上を図ります。
 自分で歩きたい。自分で食べたい。自分の事は自分でしたい。歳を重ねると当たり前のことが当たり前でなくなってしまいます。そんな当たり前のことを私たちと一緒に予防リハビリを始めていきませんか?